このストラップの取付方法はSHELL04 active spinのTUNGSTEN T5/Palm TX対応ケースの説明です。ケースに孔あけせずPDAに直接取り付けます。
参考ページ
SHELL04 active spin
要は先端の金属部分にストラップの紐をかけ、そのまま一緒に通すだけなのです。
しかし、縦になる紐を横にしてケースと一緒にスライドさせなければいけませんので意外と面倒です。
そこで、大雑把なやり方ですが簡単にできる方法を考えてみました。

ストラップの紐をワッカにしてテープで止めます。
このワッカを先端に通し、根本部分でケースのヒンジとテープで固定します。テープは後で剥がしますので軽く止めてください。
すみません。金属部分の画像を撮り忘れました
後はこんな感じスライドさせて取り付けます。入口部分を慎重に行えば後は特に難しいことはありません。
装着方法はこちらも参考にしてください。
SHELL04 ACTIVESPINの装着方法
最後まで差し込み、テープを剥がせば完成です。
この方法だとデバイス本体に取り付けることになりますので強度もあり、
安心感も高いと思います。
欠点は取付に多少コツが必要なこと。また、ケースを外せばストラップも外れてしまいます。

中にサッと入れて紐をくるくるっと回して櫛を紐の間に差し込んで完成。
和風って感じがあまりしませんが、着物やかんざしをイメージしています。
間に挟んでいるのはフェルト地で、一応、裏地の替わりですがマチ部分を縫い合わせているだけであとはバラバラです。

簡単な作りですが意外に手こずっています。間に挟んでいるフェルトが毛羽立っているので接着がまったく効かず縫製の時にずれてしまいます。
色々工夫をしているのですが・・・フェルトの替わりに和紙を挟んでみようかとも思っています。
予定ではこの
iPodTouchなどのデバイスケース以外にペンケースやサイフ、キーケース、名刺入れなども作ってみたいと考えています。
MITSUZE-CRAFT定番スタイルのiPodTouchフィリップケース

薄いので躊躇していたのですがnanoケースの
SHELL45 ARMORED-NANOが上手くいったのでiPodTouchで作ってみました。

今までのPDAと同じ作りですがこのケースは画面部分に縫い目が出ないように作っています。

ベルトの先端はハーネスとの隙間に差し込んでいます。先端が顔を出していないので抜き出すときは指で滑らすようにして出します。

iPodTouchを固定しているハーネス部分です。金属板を革でくるんでいます。
価格 税込み¥9,975
外側に付けていた埋め込みSDポケットを内側に変更しました。

外見はスッキリとしたスタイルです。

内側はこんな感じ...内部に埋め込んでいます。出来るだけ厚みが増えるのを防ぐためカードの当たる部分の革は薄くそぎ落としています。
SHELL04 active spinのオプションパーツ。価格は+\1050です。
SHELL04 active spin+2のカードポケットはSDポケットとダブってしまうため仕様を変更しました。
(同時仕様の場合だけの変更です)

ポケットは通常は内向きですが逆の外向きになります。
中央の穴はSDカードを出すときに引っかけるための物です。カードには溝があるのであまり使わないと思いますが出しにくいときやカードを裏にして入れた場合(裏には引っかける溝がありません)は便利だと思います。

名刺を入れた状態です。ポケットの穴は使えませんがSDカードは見えますので出し入れは大丈夫です。

Palm TXに付属していたフリップカバーが廃止になってアルミケースに変わったそうで、純正スタイルのカバーのオーダー時々頂きます。
そのまま純正そっくりに作ることも出来ますがMITSUZE-CRAFTらしさを出すって事で少し形を変えてみました。
オリジナルより幅広で側面まで少し回り込むようにしています。
ヒンジはカバーに挟み込まず表に縫いつけています。最初は挟み込みで作って見たのですがカバーを裏に回すことが出来ずこの様な形に作り替えました。

裏に回すとこんな感じです。
ヒンジ部分は本体から離れるので綺麗に折りたためます。

開いたところです。液晶画面の部分は芯材を入れて保護しています。